インフルエンザ、流行ってますね。

 

我が家も流行に乗ってしまい、先日子ギツネがインフルエンザにかかりました悲しい

朝方咳をしていたので、おかしいな?と思っていたら、午前中に体が熱くなり熱発。一日中39度台でした悲しい

ずっとぐったりしていて沢山寝ていました。

 

熱発してからは何も食べず、経口補水液を少し飲んだくらい。

翌日は熱が下がったものの、朝から盛大に嘔吐。

これなら食べられると食べたヨーグルトも、経口補水液も、ちょろっと食べたバナナも全部出て来た悲しい

その後も何か飲めば出てくるので吐くのが嫌だから飲みたくないと水分もあまり取らず…。

 

発熱から24時間経って薬局の検査キットで検査するとA型陽性。

学校にもクラスにもインフルの子がいたので、学校で感染したのでしょう。

 

私は子供の頃から西洋医学のお世話になりまくっているくせに、できれば自然なもので治したい!という願望が根本にあり、必要のない薬や予防接種はしたくないと思っています。

でもその『必要のない』という判断をするのは私…医学部を出たわけでもなく、漢方に詳しいわけでもない、ただの一般市民の私。(そして西洋医学に頼らずに自然に治そうとして、毎回風邪をこじらせては副鼻腔炎になり、結局抗生剤で治すことになっている)

 

フランスにいた頃は、子ギツネはしょっちゅう喘息発作でかかりつけ医に診てもらっていたので、かかりつけ医に秋口にはインフルエンザの予防接種をしましょうと言われ、接種させていたのですが、帰国してからは発作が出たのは1回だけ。

必然的に喘息で医者にかかることはほぼなく、予防接種をしましょうと言ってくれる医療関係者もおらず、親である私の「インフルなんて子供は軽症でしょ。重症化しやすい人が打てばいいんでしょ。」という独断と偏見で打たせていなかったのです。

 

今回、咳が出ているのを見て、しまった!!!!と思っても時すでに遅し。

ぜんそくナビにも『インフルエンザウィルスは通常12月~3月に流行します。気管支喘息のあるお子さんは、喘息発作が重症化することがありますので、特にインフルエンザワクチンの接種をお勧めします。』とあった…悲しい

日本アレルギー学会では『インフルエンザウイルスなどの気道感染症は、喘息発作を誘発し、長期間気道過敏性亢進状態を続かせ、入院の要因となっている。喘息発作の24~85%が 気道感染と関連しているとの報告もある。このため、米国では喘息患者はインフルエンザ感染のハイリスク群で、毎年のワクチン接種が推奨されている。 『Global Initiative For Asthma(GINA)2006』では、中等症~重症の喘息患者には、毎年接種するよう指導すべきであるとしている。』と。

 

 

子ギツネが喘息と診断されて早6年。そろそろ覚えろよ!!!と本気で思うのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れる母親…。

来年はどんなに私がアホなことを言い出しても、接種させろと言ってくれと家族に頼みました悲しい

 

 

今日の一首

 

何だって自然のものがいいんでしょその思い込み抹消したい