最近、老若男女問わずシール交換が大流行らしいですね…?
子ザルがクリスマスに欲しいと言うので、令和でもそんなことするんだーなんて思いながらネットでシール帳を探してみると、在庫なしの表示だらけ。
え???そんなことってある???とちょっと調べてみると、子供だけでなく大人もシール交換をしていて、大流行らしいということがわかりました。
子供はまだわかる。私も子供の頃シール帳流行ってたし。でも大人がシール収集…?なんで…??
と色々考えていたら、やはりそれは日本が平和で豊かな国だからだという結論に辿り着きました。
当たり前のことですが、戦争や紛争で明日生きられるかわからない国ではこんなことはできません。
そして食うや食わずの生活なら、シール交換のような生産性もないことはしないし、金や不動産やポケモンカードと違って資産にもならない物を集めたりできないですよね。
株と違って持っておいても価値は上がらないし、むしろ開封して触れた時点で資産価値としてはマイナスレベル。交換すればするほど汚れるし。
集めるとしたらもっと価値が上がるもの、儲かるもの、などと、下心が出ると思うんです。
でも日本ではシール交換が大流行。それは純粋に可愛いものを集めたい、交換したいから。
めちゃくちゃお金に余裕がある生活じゃないですか…?
繰り返しますが、子供が集めるのはわかります。
子供って石とか棒とか何かのパッケージとか、大人から見たらゴミみたいなものを集めるのが大好きだし。
でも大人まで…!本当にすごいよ、日本🇯🇵
嫌味でも皮肉でもなく、心の底から日本は豊かだと思います。
さあ、クリスマスまでに子ザルのシール帳は買えるのでしょうか…。
今日の一首
こんなにも豊かで平和な国だからシールも流行る大人も子供も