あっという間に離婚&移住から4年経ちました。

私のことスター

4年目はもう怒涛の様な毎日。仕事に明け暮れていた気がします。

すごく楽しいんだけど、やっぱり子供達といる時はあまり「今仕事してるから後にして」とは言いたくない。言いまくっているんですが。

 

家で仕事ができるって、すごくいいことのように思われがちですが、逆に言うと家でも仕事をしないといけないから、下手をするとずっと仕事ばかりになってしまう。

そして私の家での仕事も大学院の勉強もパソコンを使うので、自分にとっては全く別の事をしていても、子供達にとっては「ママは日本に帰ってからいつも仕事している」ように見える。

 

子ザルは特にもう色々覚えている時に移住したので、フランスにいた時の私と日本に帰ってからの私が全然違うと感じているそう。

この前、そういえばフランスでは色々料理したりお菓子を作ったりしてたなー、ゲームも子供達としたりしてたなー、今は料理はほぼ親任せだし、ゲームは子供達だけでさせてるなーとふと思い、子ザルにそう言ってみたら、「そうだよ。ママはフランスでは沢山遊んでくれたし、一緒にゲームとかもしてくれたのに、日本に帰ってからはお仕事ばっかりしてる。」と言われました。

 

家で仕事をしているから、学童に通わせず一緒に家でいられるから寂しくないでしょ、と思っていたら、全くそうは思われていなかったよう。

7月が終われば大学院の勉強が終わるはずなので、それまでは頑張ります。修士号さえ取れたら、もう後の資格はおまけみたいなもの!

 

真顔子供達のこと

子供達のことでは、移住直後に子ザルが本当に大変だったということに4年目にして気が付きました。

わかっているつもりだったけど、ちゃんと見ているつもりだったけど、多分全然見えてなかった。

 

子ザルが1,2年生の時に学校に嫌な子達がいる、学校は楽しいけど嫌な事もある、と言っていて、気にかけていたのですが、3年生になってからは嫌な子達とも離れ、とても楽しいクラスになって毎日楽しそうに学校に通っていたので安心していました。学校が嫌だったのはクラスのせいだと思っていました。

 

でも最近、「子ザルもフランスから日本の学校に転校して大変だったよね。」と話していると、「そうなんだよ。フランスの学校の給食では自分のご飯を取ってすぐ食べるけど、日本では皆がそろってから一緒に食べるって知らなくて、給食の時に1人で食べ始めちゃって皆にすごく笑われて悲しかったんだよ。」と教えてくれました。

多分、私の知らないところで、フランスと日本の違いに戸惑ったり、間違えて他の子達に笑われたりからかわれたりして悲しい思いをしたことが想像以上に沢山あったんだろうと、そう言われて初めて気が付きました。

よく頑張ったなと切なくなると同時に、もっと早く気が付きたかったとも思いました。

 

子ギツネに関しては、多分幼かったのが幸いして、子ザルほど辛いことはなかったんじゃないかなと思います。それも希望的観測で、本当はすごく悲しい思いをしていたのかもしれないけど。

 

実はうちの家族も私がちょうど子ザルと同じ時期に全く知らない場所に引っ越したのですが、その時の子供達への影響がはっきりと写真に現れているんですよね。

姉は4年生の時だったので、恐らくあまり馴染めず、引っ越し後の写真は全部悲しそうな顔。今もその当時の友達はいない。

私は新一年生で、すぐに友達もできて楽しそう。今もウキウキ同窓会に遠い北国まで飛んで行くほど。

妹は子ギツネと同じ年中さんで、すぐに馴染んで今でも当時のお友達とはよく連絡をする親友たち。

 

特に姉は、方言も習慣も全く違う土地から既にグループが出来上がっているところに行ったので、結構すぐに不登校になりました。両親は今でも「あの子には可哀そうなことをした」と言っています。

 

子ザルも子ギツネも、全く違う文化の新しい環境で、私が見ていたよりも大変な思いをしたんだろうと思います。しかもパパとお別れしてのことだから、私が見ていないところで何度も泣いたんだろうなと思うと、胸が締め付けられる。

やっぱり子連れの引っ越し、移住はできるだけ子供が小さい時、もしくは子供が自分の意思で行きたいと強く思った時が理想なんでしょうね。

結果的に今は2人共楽しそうだし、とても馴染んでいるけれど、パパと離れていて寂しいことには変わりはないし。

 

以前はネントレの続きで子供達が自分で眠れる力をつけられるように…!と、寝かしつけたり一緒に布団に入ったりはしていなかったんですが、去年あたりから仕事で早起きするので夜が眠くて、一緒に布団に入るようにしています。それはとても嬉しそうなので続けます。

 

凝視元夫のこと

なんと、昨年末に失業しました。びっくり。

ずっと勤めていた会社が倒産したそうで…。

なんかこの人、離婚してから良い事なくない…?と傍から見ているとそう思わされることばかり。

 

反対意見を言う人達や自分の考えと違う人達をどんどん切っていて、そのせいか会う度に視野がどんどん狭くなっていて偏屈な頑固おやじみたいになっているし、子供達の父親としてこれからの未来がとても心配。

昔から「みんな恋人ができたり結婚したりすると、パートナーや子供や家庭を優先するようになって付き合いが悪くなる。自由を失くしている。遊ばなくなる。本当に馬鹿みたいだ。僕は絶対にそんなことはしない。僕は気持ちが若いから、若者たちと遊べるんだ」とよく言っていて、付き合う友達がコロコロ変わっていたけど、永遠に成長していないだけなのではと思います。

とりあえず、子供達の為に元気でいてくれたらいいや。

 

乙女のトキメキ両親のこと

子ザルが中学に上がるタイミングで実家を出ようと思っていましたが、色々考えて結局増築することに。4月には工事が終わりますキラキラ2人ともこのまま同居続行になったことは嬉しそうなので良かったです。

今は本当にべったり甘えてばかりだけど、秋からはもっと同居していて良かったと思ってもらえるように家事をしなくては!

 

 

遂に南国生活も5年目突入!

今年も全力で楽しみたいと思いますスター

秋以降は、フランスにいた時のように子供達と過ごすことを心がけます。こんなに一緒にいられるのも子ザルはあと2年くらいだし…不安

 

 

今日の一首

 

色々な節目の年の5年目も毎日笑顔でいれますように