ただ、ナンパだけでなく、一般的に女性を口説く際にも当てはまると思いますので、参考にしてもらえればと思います。
他の女性にも声をかけているのか聞いてくる
まぁ、街中で声をかけたりしても、無視されたり、冷たい反応が多いので、反応してくれるだけでもありがたい事なのかもしれません。
ただ当然ですが、少し話を聞いてくれても、やっぱりダメというケースも多いです。
そんな中で、うまくいく場合は以下のようなことを聞いてくることが多いです。
「他の女の子にも同じように声をかけてるんじゃないの?」
「いつも、そうやってナンパばかりしてるんでしょ?」
「この人って軽いナンパ男じゃないかしら」という不安から、上記のようなことを言っているのでしょう。
この不安を取り除いてあげれば、うまくいく場合が多いです。
答え方ですが、「他の子には全く声かけたことが無い」などと言うと、嘘だとバレバレです(笑)
筆者はよく以下のような返答をします。
「昔はけっこう軽くてナンパもしていたけど、最近はほとんど声なんてかけないですよ。でも、今日はなぜか声をかけちゃいました。それくらいタイプだったんです。」
「滅多に声なんてかけないです。本当によいって感じた人にしか声なんてかけれません。だって声かけるのってすごい恥ずかしいし、勇気も要りますよね?だから、今はめっちゃ勇気を振り絞って話しているんですよ。」
「普段、声なんてかけないし、それに、この場所も滅多に来ないし、今日は本当に偶然です。僕達って何かの縁があるのかも」
主張するポイントは、「女性に声は滅多にかけない」、「今回はすごく偶然。運命的かも」だと思います。
年齢を聞いてくる、もしくは幾つに見えるか聞いてくる
お互い見知らぬ同士であれば、やはり素性や年齢なども分からないですよね。
脈ありの場合は、女性から年齢を聞いてくる事が多いです。
もし女性から聞いてこない場合は、筆者は自分から年齢を聞きます。
よく、「初対面の女性に年齢を聞くのは失礼だ」という意見もあります。
個人的には、ナンパ、または女性を口説く際には、多少、失礼な事も重要だと筆者は考えています。
ただし、年齢やプライベートな事を聞く際に、以下のような前置きは有効でしょう。
「初対面の女性にいきなり、こんな事を聞くのは失礼だとは重々、承知の上ですが」
年齢を聞かれた約45%の女性は、「私って幾つに見える?」と聞いてきます(お決まりの表現ですよね)。
こう聞かれたら、当然ですが、若く言ってあげましょう(笑)。
彼女、もしくは好きな人がいないのか聞いてくる
まぁ、これは説明の必要が無いかもしれません。
これと似ていますが、脈ありの女性は以下のような事も聞いてきます。
「職場に女の子はいないの?」
「職場に出会いはないの?」
ナンパした男性に、彼女や出会いの有無を聞いてくる女性は比較的、まじめな女性が多いです。
もし、本当は好きな人や彼女がいたり、出会いがあったとしても、「ない」と言っておく方が無難です。
おわりに
ナンパや女性を口説いていく上で、女性は不安に思っていることを言ってきます。
その不安を、やさしく、自然に取り除いていくことが男性の役目だと思います。
あとは、出会いの「演出」ですね。名監督、名俳優になったつもりで、相手と女性と自分のストーリーを作っていって下さいね。
