商品だとね。
傷が付いてたら文句言うし
形が悪かったら文句言うし
不良品だったら返品するし
「イメージとちがった」ら返品するし
ついでにSNSに上げて晒す人もいるよね
「プロ」とか「自覚」とかの言葉は
「商品」に置き換えるのかな?
彼らを「商品」と思ったことは一度もなくて
生身の人間の、人間味とか、人格とか才能とか
常に変化したり深みを増したり、変わっていく表現にどこまでも惹かれるよね
「思いどおりに動いて当然」
「隙を見せるなんて論外」
と思ったこともない
「思い通り」って「妄想の型にハマってる」こと?
推しっていうのは
存在してくれてるだけで尊い
って
まさにその通りだと思ってる。