香港、深セン、マカオに行ってきた(2017年3月)(10)マカオドッグレースクラブ | 旅と美女と鉄道と…

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(9)の続き。2017年3月、香港~深セン(深圳)~マカオへ。ブロードウエイマカオ(澳門百老匯)の百老匯美食街にある泰潮でタイ料理を堪能後、ギャラクシーマカオのカジノでやや負け。それでも、懲りずにギャンブルを楽しむことにした。


マカオドッグレースクラブ(澳門逸園賽狗會)へ。競馬、競輪などと同じで、勝者投票券を購入して、的中すればその倍率に応じた配当金がもらえる。


マカオドッグレースクラブには1、1A、5X、23、25X、33、N1Bのバスを利用して「白朗古/跑狗場」で下車。


バス停の真ん前がマカオドッグレースクラブである。

マカオドッグレースクラブはグレイハウンド種の競走犬が6頭でレースを行う。このときは全18レース(現在は全12レース)。第1レース発走は19時30分、最終レース発走は23時45分(現在は20時00分~22時45分)。

犬券は単勝、複勝、2連複、3連単などがある。香港ドル、パタカの窓口が分かれており、パタカで買った犬券はパタカで払い戻される。

インフォメーションコーナーで新聞をもらう。その予想を見ながら、オッズなどで人気をチェックして、マークカードを塗る。そして、窓口で犬券を購入する。


パドックから発走機へ向かう6頭の犬。


発走機に押し込まれる6頭の犬。


発走。


ゴール。このレースでは的中ならず。全部で8レースほど犬券を購入。どのレースも3連単ボックスを3つ(18点)を購入したが、当たったのは1レースだけ。それでもそこそこの配当をいただけたので、やや負けで済んだ。

(11)に続く。