(新)がついていた「大岡越前」は1984~5年の作品 | 旅と美女と鉄道と…

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先週の月曜日(20日)夜、テレビをザッピングしていたら、サンテレビで(新)がついた時代劇を見つけた。


(新)傑作時代劇 大岡越前。すでに中盤以降。画面は志賀勝&藤岡重慶。


志賀勝。かなり悪そうな顔をしている。ピラニア商会だけに当然ながら悪役。




番組詳細を確認する。加藤剛、酒井和歌子、香山まり子、大坂志郎、和田浩治、高橋元太郎、森田健作、叶和貴子、松山英太郎、根本律子、佐野浅夫、藤岡重慶、志賀勝(表記されていないが竹脇無我、谷幹一も出演)。後ほどネットで調べたら1984年7月~1985年1月に放送された「第8部」の初回。




加藤剛がお白洲に登場。エンディングが近づいてきた。


お白洲が終わって、場面は飯屋「たぬき」へ。谷幹一、高橋元太郎、森田健作。


叶和貴子、松山英太郎。


しばらくして終了。30年以上前のドラマを見て余韻に浸っていたが…。




ソニー損保のCM(瀧本美織)が放映されて、現代に引き戻された。

先ほど挙げた俳優陣。故人が6人(大坂志郎、和田浩治、松山英太郎、藤岡重慶、竹脇無我、谷幹一)、改名が2人(香山まり子→遠藤真理子、根本律子→根本りつ子)、政治家転身が1人(森田健作=参議院議員→衆議院議員→千葉県知事)。これをリアルタイムで見ていたころ、この俳優陣がこうなるとは思わなかったが…。