そのために、人は努力する。
その気持ちをみんなで共感するのが組織。
嬉しい。
とても単純なのに
とても難しいこと
でも、それは
感謝の気持ちを忘れなければいいんです。
そう思っています。
本日もお越しいただきありがとうございます。
感謝。
「駅のトイレが和式しかなくて、大変だった」
という旨の話をしていました。
私はずっと和式で育ってきました。
大阪に住む親戚が新築で家を建てたとき
初めて洋式トイレに座りました。
私が3年生の頃です。
当然、日本中が和式トイレでした。
当然、学校のトイレの和式でした。
あれ、たった20年くらい前まで
日本人は和式トイレに座っていたのに・・・・。
今じゃあ、「大変」なほど不便なものなんだ。
でも、
不便だった時代があるから今が快適なんだよねえ。
車の鍵だって
今じゃあ、当然キーレスでしょう。
今更鍵さしてドア開けるなんて・・・
そう考えると
「今、不便なものは、必ず便利になるんだ」
て思いました。
次の便利は何か、
それを研究すれば成功者になれそうです。
まあ、考えるのは大変ですけど・・・
本日もお越しいただきありがとうございます。
考えるのが大変じゃなくなる発明、
て生まれないですかね。
先週末、
ボランティアで、大宮の鉄道博物館に行ってきました。
懐かしい列車がたくさん展示してありました。
見たことがある電車て、
一瞬で、その時代に戻りますよね。
私が子供の頃電車に乗るというのは旅行しかなかったんですけど、
お母さんが新しい服を着せてくれるんです。
そして、必ず車内でお菓子を食べて服を汚してしまうんです。
20年前に乗っていた特急電車の写真がありましたが、
思った以上に角ばっていて驚きました。
これは自動車も同じですよね。
空気抵抗の観点で、乗り物は丸みを帯びてくるんですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
電車の1900年代の電車に関する年表があったのですが、
電車そのものより、私の生まれた頃からの歴史の方が気になってしまいました。
先日、大学という所に行ってきました。
その学校は、偏差値としては、あまり高い方ではないようでした。
とにかく馬鹿丸出しの人間ばかり。
5分もいると窒息してしまいそうになりました。
馬鹿な連中が群がって歩いています。
色々な理由があるでしょう、馬鹿に見えるのは。
人は、大勢の場所で一人でいることに怯えます。
すると、当然仲間を見つけようとします。
そんな仲間は、大抵さぼろうとします。
人は群れると手を抜きます。
ビブ・ラタネ(心理学者・アメリカ)の「拍手実験」でも
リンゲルマン(心理学者・ドイツ)の「綱引き実験」でも、
一人なら100%出せる力を
三人なら85%
八人なら45%
という数値で手を抜くのです。
こんな数値を出すまでもなく
人が群れれば勝手なことばかりするようになることを知っていますよね。
しかし、
そんな群れれば弱い個人も一人になれば
そうなるとは限りません。
では、
なぜ群れた中で100%を発揮できないのか。
悲しいことですが、
私も学生時代は
先生に反抗ばかりしていたので
同じような立場なのかも知れません。
学力の低い人間が大学に行くことを止めなくてはなりません。
学力の低い人間を大学に入れてはいけません、
入れたのなら社会人になるために徹底的に指導しなくてはならない。
その大学の構内にいると
「この人たちは、何のためにここにいるのだろう」
という、
とてもつまらない疑問を持ってしまいました。
親の金で
堂々と社会人になる前の勉強の時間を無駄に過ごしています。
授業が一分でも早く終わるということに喜びを感じる、幸せな学生たち。
私は、自分自身が大学という進路を選ばなかったことを
改めて「良かった」と思いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
それでも、大卒が世間を引っ張る構図は変わりはしませんが。
もちろん、訪問した大学だけが全てだなんて思っていません。
「静学が勝つんですけどね」
て書いたことを謝ります。
やったー!!!!!!
清商勝ったよーー
後半途中には清商の選手が足をつったり
疲れを隠せなくなるほどだったが、
とにかく
静学のパスサッカーを封じた。
どう封じたのか?
とにかく前半から静学の選手の倍動いて
パスをさせなかった。
百戦錬磨の清商の選手が
後半途中から足をつるなんて、あまり見ませんよね。
そして、
8風間の強さ!
時に最終ラインでボールをカットし
時にスルーパスをサイドに配球し、
そしてゴールを決める!
静学は
7長谷川の圧倒的な個人技があるのでパスを余裕を持ってこなせる。
これがベースにあると思っていたが、
今日は真逆でした。
静学ほどテンポは良くないですが、
8風間を中心にパスがさえました。
昨年は、ほぼ何も出来なかった清商が
借りを返しました。
正直、
この2チームとも全国に出したいですよね。
さあ、いよいよ全国です。
静岡が改めて全国に名を馳せるべき、
誇れるチームが
出場を決めました。
大瀧監督の有終の美は
やっぱり国立、しかも優勝ですよね!