先日、大学という所に行ってきました。
その学校は、偏差値としては、あまり高い方ではないようでした。
とにかく馬鹿丸出しの人間ばかり。
5分もいると窒息してしまいそうになりました。
馬鹿な連中が群がって歩いています。
色々な理由があるでしょう、馬鹿に見えるのは。
人は、大勢の場所で一人でいることに怯えます。
すると、当然仲間を見つけようとします。
そんな仲間は、大抵さぼろうとします。
人は群れると手を抜きます。
ビブ・ラタネ(心理学者・アメリカ)の「拍手実験」でも
リンゲルマン(心理学者・ドイツ)の「綱引き実験」でも、
一人なら100%出せる力を
三人なら85%
八人なら45%
という数値で手を抜くのです。
こんな数値を出すまでもなく
人が群れれば勝手なことばかりするようになることを知っていますよね。
しかし、
そんな群れれば弱い個人も一人になれば
そうなるとは限りません。
では、
なぜ群れた中で100%を発揮できないのか。
悲しいことですが、
私も学生時代は
先生に反抗ばかりしていたので
同じような立場なのかも知れません。
学力の低い人間が大学に行くことを止めなくてはなりません。
学力の低い人間を大学に入れてはいけません、
入れたのなら社会人になるために徹底的に指導しなくてはならない。
その大学の構内にいると
「この人たちは、何のためにここにいるのだろう」
という、
とてもつまらない疑問を持ってしまいました。
親の金で
堂々と社会人になる前の勉強の時間を無駄に過ごしています。
授業が一分でも早く終わるということに喜びを感じる、幸せな学生たち。
私は、自分自身が大学という進路を選ばなかったことを
改めて「良かった」と思いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
それでも、大卒が世間を引っ張る構図は変わりはしませんが。
もちろん、訪問した大学だけが全てだなんて思っていません。