いつの間にか丸い丸い夕焼けが・・・。
「えー、ちょっと沈むの待ってえ」
てな感じで
慌ててデジカメを取り出した。
服のポケットには携帯が入っているけれど
私はいつもデジカメを信頼する。
ずっと使っているデジカメ。
もうそろそろ10年になるかもしれない。
沈むのを狙っていたわけではないから、
日はほとんど見えないけど
「今日も一日ありがとう。
雲一つない快晴で楽しく歩けました」
と感謝しながら撮りました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
まん丸の夕陽、嬉しくなりました。
いやいや、
東海道線で向かいに座っていた方々、
失礼いたしました。
「神様のカルテ」は文庫で読んで
続編を楽しみにしていました。
もちろん文庫化待ちをね。
東海道線の電車内で読んだのですが、
涙がポロポロ出るわ出るわ。
おいおい、なんとかしなくては
向かいの人が気が付いているではないか!
とある事から、コーヒーを頭から相手にかける
というシーンがあります。
青春ですね。
まあ、私にはとてもこなせないような地域医療の勤務形態を
今回もリアルに描写しています。
よく考えてみると
私よりはるかに若い人の物語なのに
私自身の方が年下みたいな感覚になりました。
今回もミスや約束破りのオンパレードで、
とても優秀な医者のいる病院ではないですが、
「もし入院するなら、こんな病院がいいな」
と思える物語でした。
本日もお越しいただきましてありがとうございます。
人を傷つるのは人ですがは
それでも人にしか、傷を癒すことは出来ません。