いやいや、
東海道線で向かいに座っていた方々、
失礼いたしました。
「神様のカルテ」は文庫で読んで
続編を楽しみにしていました。
もちろん文庫化待ちをね。
東海道線の電車内で読んだのですが、
涙がポロポロ出るわ出るわ。
おいおい、なんとかしなくては
向かいの人が気が付いているではないか!
とある事から、コーヒーを頭から相手にかける
というシーンがあります。
青春ですね。
まあ、私にはとてもこなせないような地域医療の勤務形態を
今回もリアルに描写しています。
よく考えてみると
私よりはるかに若い人の物語なのに
私自身の方が年下みたいな感覚になりました。
今回もミスや約束破りのオンパレードで、
とても優秀な医者のいる病院ではないですが、
「もし入院するなら、こんな病院がいいな」
と思える物語でした。
本日もお越しいただきましてありがとうございます。
人を傷つるのは人ですがは
それでも人にしか、傷を癒すことは出来ません。
