これ、
いつ撮ったものか
覚えていません。
でも、
5年は前のこと。
あの頃から
私は成長したのかな。
でも、
今、
まだまだ色々と挑戦したいことがあります。
それは、とても大切なことだと思います。
本日もお越しいただきありがとうございます。
半袖で十分過ごせる日でした。
夏近いですね。
今日、
私は、
「レモン」
がどうしても思い出せなかった。
なんで、
たった三文字の
その名前が出てこない。
最終的に
「ほら、あの『すいい』果汁の」
て言ったんですが、
そもそも
関東では
「酸っぱい」というから
「すいい」が通じない。
同僚の皆様が
ぽかんとされていました。
「あれ、すいい、て言いません」
「言わない」
「すっぱいてことだと思うんですけど」
「じゃあ、すっぱいて言えばいいんないの」
その通り。
じゃない!
私の田舎では
すいい!
て言うんじゃい!!
と心の中で思いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
その後話してみると、
柿が「しぶい」のを
「しぶ」て言うのは分かるようです。
じゃあ、すいいも変わらない気がしてならない。
イタリアに負けたけど、
今日の試合は
とても「気持ち」が伝わってきました。
結果的に負けたし、
最後は、あんなに攻めていたのに
カウンターから4点目・・・。
イタリアはばてていたと思ったけどなあ。
でも、
今日の試合は
とっても今後につながる「負け」だと思いました。
香川のボレーシュート、
岡崎のヘディングシュート、
とても興奮しました。
私は、人身事故で停車中の中央線の中で観ていましたが、
「おおお」
という小さな歓声が車内でよく聞こえました。
下手に勝つより
こういう試合のほうが、
今後にはつながるんじゃないのかな。
本日もお越しいただきありがとうございます。
ワールドカップの本番は来年です。
日本は、価値のある準備をしている気がします。
毎日お疲れ様です。
みんな毎日を過ごしています。
世界中で。
私なんかは、視野が狭いから
偉そうなことはいえませんが、
「お疲れ様です」。
行動力もないから外国に行ったこともないけれど、
私自身が好きな場所には、
希望すればいつでも行ける。
ありがたい。
学がないから、別の国の言葉は分からないけれど、
言葉は話せない、私の友達の思いを代弁は出来ます。
ありがとう。
こんな風に、毎日はどんどん過ぎていく。
今日は
何も記念日ではないけれど
一日お疲れ様でした。
本日もお越しいただきありがとうございます。
三月頃の少年マガジンで
「聾(こえ)の形」という短編があって、
今日、読みました。
涙が出ました。
恵比寿から渋谷に向かう道沿いに
こんなお店がありました。
不思議なお店でした。
お店に入ると
店員さんは一人。
一瞬こちらを見ましたが、
「いらっしゃいませ」を言うことも立ち上がることもなく
もくもくと手元の作業(紙のカット)をしていました。
一通り店内を歩いたのですが、
店員さんは、こちらを見ることもなく
お店を出る私に声をかけることもない。
私は、
何も聞いていなくても
イヤホンを耳につけて行動しています。
もちろんお店に入るときも。
むしろ、お店に入るときには音楽を止めてから入ります。
耳にはイヤホンをしたまま。
こうしておくと、
店員さんの行動にはっきり違いを確認できます。
一番まずいのは
「こいつ聞いてないだろうな」と考え、まともに「いらっしゃいませ」を言わない店員。
この場合、私は、商品より、その一店員の態度で店を出ます。
よくあるのが、
聞こえていようがいまいが、しっかりとした声で挨拶をされる店員さん。
もちろん、何の音楽も聴いていない私の耳に、しっかり届きます。
そして、一番好感が持てるのが、
「いらっしゃいませ」プラス、しっかりお辞儀の出来る店員さん。
私は、このタイプの方の場合、
「万が一聞こえていなくても、
行動を起こすことで身体で『いらっしゃいませ』を表現してくれている」
と、とても好意的に、例え単なるマニュアルであったとしても
何かしらお返しをしたいと考えます。
客の私がすることといえば、その人を褒めるか
商品を購入することです。
ここで勘違いしてほしくないのは、
マニュアルで言葉と行動を明記されていながらも、
行動を怠っている店員が非常に多いということです。
ごくまれに
ドアマンの入るようなお店に入ります。
もちろん、何も聞いていないイヤホンをして。
怠っている店員は、
必ず声をかけると、
それまでの無愛想が嘘のように
過剰な笑顔を見せます。
それを確認すると
私は店を出ます。
そんな店員が、親切に対応してくれるとはとても思えません。
ほしいものがあっても
考えは変わりませんので、あきらめて店を出ます。
感じの悪い店員から買った商品は
きっと、どこかで「感じ悪かったなあ」と思ってしまうからです。
その商品を通して、嫌な気分を思い出してしてしまう気がします。
だからなのでしょうね。
しっかりと対応してくれる店員さんからは
必需品でない商品まで買ってしまいます。
ようは、
挨拶を出来るかどうかが、
私が商品を購入するかどうかまで決めてしまっている第一歩のです。
でも、それは
買い手からすれば当然の結果です。
それも分からずにいる店員は、しょせんそのレベル。
そんな店員が「不況で物が売れなくなった」と言っていると思います。
買い手の側に立つことを忘れずに。
私自身への戒めもこめて。
本日もお越しいただきありがとうございます。
私の会社はビルの5階にあります。
お帰りのエレベーターに乗るお客様が
一階に着くまでの時間は、ずっとお辞儀を続けるように心掛けています。
ずっと
「スパイラル」という本に出会いました。
私は、
いつもそうなんですが、
その人を知ろうとすると
その人の興味のあることを
出来る範囲で知ろうと思います。
ちなみに、
私は、高校を卒業して上京した頃から
漫画をあまり見なくなりました。
最後に読んでいた漫画は
「名探偵コナン」
「金田一少年の事件簿」
です。
そして、何年もの時を経て、
「火の鳥」
「アドルフに告ぐ」
でした。
そんな私ですから
いくら少年誌とはいえ
こんな「少女マンガ」のような作品を読むことはありません。
しかし、
確かに面白い。
だからと言って、
他のこの類の漫画に興味は持てないと思いますが・・・。
色んな世代の人と話をするのは
こういう時、自分の視野を広げられる良い機会になります。
私は、
個人的には古い考え方の人間なのか、
「30歳を過ぎた人間が漫画を読むのは、年相応の行動ではない」
と心のどこかで考えていたりします。
もちろん、それを誰かに押し付けたりはしませんが。
本日もお越しいただきありがとうございます。
それにしても、15巻まである本の、現在4巻。
小さい頃は、なんであんなに夢中になって漫画が読めたのか
不思議なほど集中力が維持できません。