京都の三条で見た桜。
鴨川から、道路をはさんだ向かい側にありました。
きれいでしたが、
私は、
「人生で、あと何回この桜を見るだろう」と思いました。
そうしたら、少し不思議になりました。
私が見なくても、
ここで暮らす、たくさんの人が見てくれる。
だから、私は、
「日常生活にある景色を大切にしていこう」て。
無い物ねだりをしても仕方ない。
私は私の出来ることをすればいい。
零れたミルクに泣くよりも、
遠くの国に憧れるよりも、
現在を認めよう。
清水寺のように賑やかでも、
加茂川のように涼風でもないですが、
この景色を見て、そう思いました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
今日も一日頑張りました。