評価をする立場の人間が
ださかったらダメでしょう。
当然だけど
服装とかのことをいってるわけじゃない。
その服装で一番になればいいんだから。
ほら、
魔女の宅急便のキキみたいにさ。
じゃあ、
かっこいいて何?
輝いている、て何?
なんだけど
それは、
人の魅力なんだよね。
そんなもの
かんたんに作れるわけがない。
そう思うよね。
その通り。
でもさ、
毎日の積み重ねが結果の全てなわけで
努力しない人間が
一番にはなれないよ。
芸能人に
「一発屋」て呼ばれる人いるでしょ。
ああいう部類の人は
なんで消えるんだろうね。
だって、
一度は世に出ているんだよ。
同じことを繰り返せばいいじゃん、て思うんだけどね。
でも、
違うんだよ。
本人すら予想外の事故でそうなっただけなんだよ。
思っていた方向に進んでそうなったわけじゃない。
だから、
何が求められて世に出たのか、
本当のところは分からない。
それじゃあ、ダメでしょう。
そうではなく、
理想を持って
語って
地道にやっていけばいいんだから。
「やる」と決めた覚悟と
あきらめない継続性が
一番、確実に結果を出せる。
ダメなら別の方法を考えればいい。
良かったら、それをしっかり分析して次につなげればいい。
その過程で
頑張っていない上司にほめられても
嬉しくない。
「私の方が頑張ってる」て思うでしょ。
キレイじゃない上司に「きれいになったね」て言われても
嬉しくないでしょ。
あなたが、まず「きれい」を考えろよ、て。
確かに、高いスーツの方がぱりっとしてるし
ブランド品のバックの方が、お金持ちには見えるよね。
でも、ような中身でしょ。
お金があれば買えるものに憧れても仕方ない。
あ、取っ掛かりはそれでもいいんだけど。
でも、成長の過程で見えてくる人の価値は
金額の大小じゃない。
頑張っている人が良い服を着るからいいんだよね。
だから、あなたが指導する立場なら
覚悟を持って挑めばいい。
ぜったいに私と一緒の仕事をすることになったことを
私のチームに入ったことを喜んでもらうぞ!
という覚悟。
思いは伝える。
言わない思いは存在しないのと同じ。
出来たことをどんどんほめて、
5回に1回はしかる。これも全力。
「私の部下に褒めるところなんてない」て言うから
「しっかり、その人を見続けろ。表情まで見てあげよう」て言いました。
「それでも見つけられない」て答えられて
「じゃあね、こう言ってあげて。
○○さん
生まれてきてくれてありがとう」
て。
そう真剣に言ってみて、
それでも、あなたに相手の価値を見つけられる光さえ見えないのであれば
むしろ失格なのはあなた自身。
上司失格なんです。
そこで、
もう一度、あなたの夢を伝えてあげてください。
「○○さんにはどんな夢があるの?」
て必ず付け加えて。
二人の夢の共通項探しから始めましょう。
その覚悟とやり通す継続を諦めなければ
人はぜったいに輝きます!
本日もお越しいただきありがとうございます。
ティファニーの宝石を
学校の制服のスカートの下に、だぼだぼのスエットパンツをはいている子が
付けていて価値がありますか。
カルティエのタンクフランセーゼを
コンビニの前の座ってタバコ吸ってる人間が付けていてかっこいいか。
人の価値は
覚悟と継続力です。
それが
きれいでいること、輝いていることの条件です。
