「素材を活かす」とは、「日本」の代名詞。 | 洗濯機で洗いました。

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今晩は雪のようですね。


日本には


江戸時代には、


暖をとる時に


火鉢を使っていました。


暖炉で部屋を全体を暖める外国の形式とは違い


手元を暖めていたんです。


料理では


食材に調味料を足して足していく


例えば、フレンチやイタリアンと違い、


食材本来の良さを活かしていきました。


海のないフランスという立地で


新鮮な魚介類を手に入れることはできませんから


「加工」はフランスの文化ですし


刺身やお寿司など新鮮なまま料理とし提供する


日本は風土が違いますから


どちらが正しいとはいえません。


ただ、


忘れてはいけないのは


日本は、


「そのものを引き立たせるのが上手い」


ということ。


これは、会社経営にも似ていますし


もちろん日本食に通じます。


素材を活かせば


シンプルな方法でも


人を輝かせることができる。


ドレッシングをたっぷりかけるサラダではなく


果実を数滴落とすだけのおひたし。


どちらが良いとか悪いではないですが、


日本人は


やっぱり


量より質ですよね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


人も


物も


活かしていきましょう。