最近、いいことがないので
なのか、
最後の1/3は、
涙が止まらないくらいでした。
「うわあ、予定通りじゃん」
なんて思いながらも、
泣いた泣いた。
電車の中じゃなくてよかった・・・。
「赤ちゃんの取り違いてなんなんだよ!」
て、途中から腹が立っていましたが、
私、実は小さい頃、
「お前は、○○橋の下で拾ってきたんだ」
と言われたことがあり、
ショックだったことがありました。
同年代の方に聞くと、
出身地問わず共感を受けるエピソードで
「日本全国、橋の下は赤ちゃんがたくさんいたんだろうなあ」
なんて、最後は笑っていますが・・・。
いぜん、このブログでも書いたことがありますが、
仮に、自分が両親の子でなかったとしても
どう考えても行動パターンは引き継がれています。
父も兄も私も、とにかく揃っても話しませんでした(汗)
むしろ、三人だけになったりしたらどうしよう、みたいな(笑)
「お父さんと何も話してなかったけど、いいの?」
と、田舎に帰省して東京に戻る電車の中で言われたことがありますが、
二回目以降は話題にもならなくなりました。
なのに、父と同じようにカメラが好きになったり、
お母さんの鮭の骨の残ったおにぎりを
懐かしさから
泣きそうになりながら食べたり。
まあ、今更、「あなたの本当の両親です」なんて人が出てきても
どうすることもできないでしょうけどね。
甥っ子は、私と同じ次男(二番目)なんですが
運動神経の良さ以外、私そっくりだと思う点がありますし、
末の姪っ子は、妹の小さい頃と同じだし。
読後、「年末は、いつもより長めに帰省しようかな」
なんて思ってしまいました。
まあ、実際そうしたら疲れますけどね。
泣いて泣いて、ある程度すっきりした感があります。
本日もお越しいただきありがとうございます。
これから、映画を見てきます!
