この本は、
基本的に、とても面白かった!!
色んな経営の知識が盛り込まれていたり、
発展というもののレシピが
たくさん披露されているのだが、
以前読んだ
「D列車で行こう」(徳間文庫)
でもそうでしたが、
まず、前提で
「金持ちが企業してる」点が気になる。
「限界集落」の主役の「優」も
物語の最初にBMWで登場するし
「D列車」もリタイア後の紳士がお金を出していた。
「本当にお金がない人が、
人脈を作って
色々あって、結果繁盛しました。
という風な物語の方が
いいかなあ」
と読みながら思いました。
まあ、そうすると、大河ドラマのような長編になっちゃうかもね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
この本は、すごい人気らしいから
ドラマや映画化したら
「誰が演じるんだろうなあ」と考えながら読んでしまうのは
少し悲しい、私の現実ですね。
