<橋本駅のイオンにて>
久々に
スタバを体験に行きました。
既に
「スタバにコーヒーを飲みに行く」
という感覚はありません。
まあ、
確かに物理的にコーヒーを飲んではいますけどね。
この場所で過ごす時間が大切なんです。
いやああ、
完全にスタバの作戦にやられていますね。
そんな中、
久々にありました。
じゃん!
私の注文を担当してくれた
白いポロシャツの髪を結わえた女性の
スタッフの人が書いてくれたようです。
何度されても嬉しいですよね。
あの空間にいることが望みなので
別に期待はしていないんですけど
書いてあると
思わず笑ってしまいます。
これで、また、「これからも頑張れる☆」
こういうことを嫌う方がいます。
「味で勝負すればいい」
「本物のコーヒーとの違いが、分かる人には分かる」
なんてね。
でも、分かりません。
感謝されているのかどうか。
文字を書く程度のこと、
誰にだってできるんです。
照れからか、バカらしいからか
やらない人は落ちていきます。
対面しているあなたや私が
お客様のことを考えられなければ
その後、何も生まれません。
現に私は、お客として、
「休憩」「のんびり」の選択肢の一番に、スタバを選びます。
単価は、高いです。
不況だといわれるこのご時世に、
500円の買い物。マックや自販機なら100円、多くのショップでも300円でしょ。
客の私は、それを喜んでやっています。
だって、スタバで呼び込みされた経験ありませんからね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
私自身は
ちゃんと
ありがとうを伝えられているかな。

