甲子園の思い出 | 洗濯機で洗いました。

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本当に幼いころ、


桑田・清原のPL学園、地元兵庫の東洋大姫路。


甲子園には、この思い出があります。


でも、


やはり、甲子園といえば、


92年の


「松井秀樹5打席連続敬遠」


石川県代表星陵高校の超高校級打者「松井」に対して


高知県代表の明徳義塾高校は


一度も松井の打席で一度もストライクを投げることがなかった。


確かリアルタイムで中継を見ていた気がします。


初打席から、ピンチであろうがなかろうが、すべての打席4ボールで敬遠。


試合に勝つため選んだ明徳義塾の戦略が、


とても話題になりました。


結果、明徳義塾は勝利。


テレビの実況・解説の人は「勝負してほしいですねえ」と感情論になり


スタンドからメガホンが投げ込まれ、


「異様」という雰囲気が、テレビ画面からも伝わってきました。怖かった・・・。



しかし、みんなが批判的ではなかった。


星陵に勝った次の試合。


スタンドからは拍手が起きたそうです。


明徳義塾の選手も


相手チーム監督も


お互いが拍子抜けしてしまった。


そして、明徳は0対8で敗れた。


時は経て10年後、02年、明徳が日本一になった。


それでも、明徳は「日本一になった高校」


よりも、


「5打席連続敬遠」の方が、ずっと記憶に残る高校なんですよね。


今でこそ、


「敬遠も戦術かな」と冷静に考えられますが、


リアルタイムでテレビを見ていたときは、


実況や解説の人と同じように


感情的になっていただろうなあ。それよりも怖かったけど・・・。


サッカーが一番ですが、


やはり、この時期は


インターハイより甲子園です。




本日もお越しいただきありがとうございます。


帰省ラッシュか海外旅行か、キャリーケースが多いなあ。


今日は東京湾の花火だったようですが、


忘れていました。