国歌斉唱の時に
柿谷は泣きそうじゃなかったですか。
「感極まってるなあ」
て感じました。
そして、価値のある2得点。
今日の韓国戦は、
いつもの日本を韓国がやっているような感じでしたね。
攻めて攻めて点が取れず
逆にカウンターで点数を取られてしまう。
そして、
攻めても攻めてもゴールだけが生まれない。
いつものというか、ここ最近の日本のような韓国でした。
日本は、とっても嬉しい勝ち方をしました。
最後に得点を期待されて出てきた、鳥栖の豊田が
ゴールを「守り」ました。
これも、劇的な勝利の一つの要素になりました。
評論家の方から見れば
課題はたくさんあったでしょう。
でも、
嬉しくて
次に期待できる
そんな勝利でした。
ドラマティックで
なにか、勝者に相応しいチームとして優勝という結果がついてきた気がします。
もちろん、優勝を狙っていたのは分かっていますけどね。
オーストラリア戦の大迫もそうですが
見ていて面白いサッカーをしてくれる。
私を含めて
勝手気ままなサポーターは
責任がないから好きなことをいう。
勝てば褒めて負けたらけなす。
でも、今日のように
興奮するような勝利を挙げたら
一番嬉しいの選手です。
どんな時でも
賞賛もブーイングも正面で受け止め
それに勝って、勝利を得る。
明日の朝刊が
「柿谷」で埋まるのが楽しみですね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
あれ、朝にも更新したから二度目ですね。
本日「二度目」もお越しいただきありがとうございます。
二得点とも、
実は、とっても難しい技術でした。
