スタバを信頼するようになり
安心して入店できるようになると
特別なサービスを何も望まなくなります。
すると、
例えば、こんなことが
とても嬉しく感じられるようになります。
今朝、
久しぶりに、上野駅のスタバに行きました。
そして、こりることなく、
チーズケーキフラペチーノを注文。
ストロベリーソース抜きで。
すると店員さんが
「ストロベリーはお嫌いですか」
と聞いてくれました。
ストロベリーは好きだけど
チーズケーキにはかけたくない。
チーズの味が好きだから。
でも、そんな説明は面倒なので
「はい」と答えました。
すかさず店員さんは
「では、チーズムースクリームとビスケットを多めにしましょうか」
とアドバイス。
「はい、お願いします」
願ったりかなったりです。
必要のないストロベリーソースはなしになって
チーズムースクリームとビスケットが追加される。
しかも、オーダーを受けフラペチーノをつくり始めたのが
前回、上野駅編で登場した
両手でカップを渡すことが出来る店員さん。
そして、
実際にそうされると、
嬉しさが倍増します。
両手で差し出せる。
前回の上野店以降、別の店舗でも、意識して商品の渡し方を見ていますが
誰もしていない。
片手出しの方が、よりお客様の近くに商品が行くので
その方が安全だったり渡す方も安心だったりするのかもしれません。
でも、この店員さんは、
今日も両手で笑顔で差し出していた。
通り一遍じゃない。
益々スタバのファンになりますよね。
ちなみに、普段の昼食代は、できれば500円でおさめたい私ですが・・・。
チーズケーキフラペチーノ、590円。
私には、正当に払う価値の金額です。
本日もお越しいただきありがとうございます。
常連とは
3回以上、同じ店に行くことだといいますが、
3回行って不満がなければ
その後、何回行っても、余程のことがなければ
不満を感じることはありません。
そして、その状態で少しいいサービスを受けられれば、
今日の私みたいに、
人は勝手にいい評価をしてくれるようになります。
