ついらことがあります。
人間、生きていれば誰にでもあります。
「こんなにつらいのは私だけ」
と、その瞬間は、誰もが思います。
でも、
それは、
解決して「いない」ものごとなど
自分の人生にはないのですから
乗り越えることができるはずです。
選択肢の一つとして
「逃げる」
ということもあります。
言葉を変えれば、
「利害の一致しない相手とは競争しない」
と言えるでしょう。
お互いが喜びを得られない状況に
いつまでもいるわけにはいきません。
その時点で最大の努力をしても
分かり合えないなら、
「逃げる」は正当です。
表現は人それぞれ、
こんな私だって、北海道から沖縄まで
探せば、分かり合える人がいるくらいです。
苦手な人を拒否する。
問題ありません。
好まない場所には行かない。
当然です。
あなたの持つ、その狭い視野だけで
世の中の全てを判断などできません。
もっと、
遠い場所を含めたて、
深く世界を知りなさい。
不思議ですよね、
香川と東京で生まれた二人が夫婦になり
新潟で生活し、
子供は秋田で働いている。
そんな例は少なくないんですかね。
東京駅、丸の内南口で
そんな親子が話をしていました。
私は、路線図で運賃を確認する振りをしながら
その話に聞き耳を立てていました。
私も弱気になっていたので
その話が、とても心に沁みました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
とても難解な物語ですが、
狭い視野で見る世界というニュアンスは
とても参考になりました。
