映画「県庁おもてなし課」 | 洗濯機で洗いました。

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意外だったのは、


管理職クラスの男性サラリーマンの方が


お一人で観に来ていたこと。


一人や二人ではありません。


なんやかんやで、ジャニーズ好きの女性が多いかと


思っていましたが、


そうでもなかったです。


題名からも、「ビジネス映画」の趣きもありますしね。


自分の仕事に活かせる部分も多いように考えられたのでしょうね。



内容は、


大筋は変わらずでしたが、


時間の関係か省略されたり、若干変更になっていました。


いくつか好きなシーンがカットされていたりしたので


残念な点はありましたが、


映画で初めて「おもてなし課」を体験した方は


十分楽しめるものなのではなかったでしょうか。



「日曜市」「吾川スカイパーク」は、実写で観てみたかったので


楽しめました。


そして、


原作にはなかったシーン、映画の宣伝でみた


掛水(錦戸)の「仕事してえ!」は


考えていた展開とは違いましたが、


映画版の見所の一つになっていました。


何より思ったことは、


民宿「きよとお」でみんなで夕食を食べるシーン。


私も幼い頃から、お盆とお正月は親戚一同集まって


食事を囲んでいたのを懐かしく思い出しました。


大人はビールを飲んで、子供たちの好きなおかずがたくさん並んで。



あぁ、そうか。


「おもてなし」て、こういうシーンを言うんだなあ。

もてなす側も


もてなされる側も


笑顔で楽しめる空間。


仕事にも


これを応用すれば良い。


自分の仕事と職場に誇りを持ち


取引相手の方にもそれを感じてもらう。


価格競争や高性能より


心地良い人同士の関係を第一に考える。




映画の上映時間はあっという間で


もっと観ていたかったです。



本日もお越しいただきありがとうございます。