先週の金曜、
夜、広島に行く前に四谷に行きました。
その前に、私、
悲しい出来事がありへこんでいました。
四谷には予定より早く着いたので
何か飲んで一休みしようと思いました。
そして、アトレにスタバを発見したので行ってみたんです。
「ダークモカフラペチーノ」を注文しました。
コーヒーより甘いもの大好きなんで、リフレッシュしよう!て。
そしたら、女性の店員さんだったのですが、
カップにサイズや種類などを書きに行きました。
しかし、いつもより長い。
「お会計もまだなのに」と思いながら待ってました。
戻ってきた店員さんは、笑顔でお会計。
場所を移動して、
スタバの売りの一つでもある
商品の作成行程を眺めていました。
すると、レジとは別ですが作成担当の店員さんが
「○○(忘れた)ソースかキャラメルソースのどちらかをお載せできますが、
どちらがいいですか」と質問してきました。
甘いもの大好きな私は「キャラメル」で答えたのです。
すると、その店員さん、
「ダークモカフラペチーニにキャラメルを載せるは初めてです」
と笑顔で対応してくれました。
色々な場所でスタバに行ってきましたが、
いつの間にか、
「こんなフレンドリーな店舗初めてだなあ」と思っていました。
そして、商品を受け取り席について驚きました。
カップに
「ありがとうございます」
て書いてあったんです!
そして、恐らくダークモカの「D」の文字がスマイル。
先ほど、お会計の前に時間がかかっていたのこれだった。
このメッセージと先ほどのキャラメルの会話で
完敗です。
へこんでいたこともあり、
恥ずかしいですが泣きかけました。
間違いなく、またスタバに行きます。
私は、自販機でコーヒーを買うとき、
120円では買いたくありません。遠くなっても100円の自販機を探します。
もしこの時、スタバを見つけなければ、私は自販機でコーヒーを買って
どこかで飲んでいたでしょう。
5倍のお金に満足して、更に「リピーターになろう!」と進んで思いました。
そして私は、
次スタバに行っても、また同じようにメッセージを書いてもらったり
会話をしてくれとは思いません。
スタバの標準である接客をしてくれればいいんです。
この出来事は、ラッシュ時ではない午後3時頃だから出来たサービスかも知れません。
でも、
勝手に店員さん個人個人のパーソナリティの問題だと
良い風に考えます。
たとえ勘違いでも構いません。
ものが売れない時代だと言われます。
でも、実際売れているところもあるんです。
それが、この差ですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
以前、ひまで退屈そうな店員の居酒屋について書きました。
その店舗の店長やアルバイトさんが、私と同じ体験をしても
きっと自分の店に活かそうとは思わないでしょうね。
