この間知ったのですが、
「くまもん」は、版権がないそうですね。
こういう表現が正しいかどうかは分かりませんが、
小倉(福岡県)に行った私は、
「ぜったいに熊本県じゃなくても『くまもん』コーナーがあるはずだ!」
と、お土産コーナーを巡りました。
そしたら、ありました。
小倉でこんなにあるなら、
「聖地熊本県にはどれくらいあるのだろう!!」
と、熊本に行きたくなってしまいました。
これは、
くまもんの販促にはまってしまっています。
そして、それを良く理解してます。
でも、
私は、いつか熊本に行くでしょうし、
九州に行く人がいれば、
「お土産にくまもんを望む!」と言うでしょう。
もちろん、
誰でもくまもん商品を販売できるとは思わないし、
お土産屋に並ぶ商品だって限られているでしょう。
それでも、私はくまもんを望みます。
長崎にはお仕事で知り合った知人もいますし、
福岡は、多くの仲間の故郷だったりします。
それでも、
「通りもん」より、私は「くまもん」を望むでしょう。
本日もお越しいただきありがとうございます。
世の中不況で、旅行やお土産代も厳しいご時勢ですが、
くまもんなら買います。
そう思わせる魅力は、やはり版権フリーが要因ではないでしょうか。
