「SF大賞受賞作」
そりゃあ、すごいことですよね。
そして、
作者は「夜は短し恋せよ乙女」の
森見登美彦。
期待しますよ。
本を読む前の時間てぜいたくですよね。
だから、期待し過ぎたのかも知れません。
読後、
「?」
「何がすごくてこの本は賞をとったの?」
読み進めるうちにドキドキしたり
スピーディな展開があるわけでもない。
やっぱり、私の価値観とか感覚は
多くの人とは違うんだなあ、
と改めて感じました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
「Y」:佐藤正午
「夜は短し恋せよ乙女」:森見登美彦
「ドミノ」:恩田睦
は、ぜったい面白い本です。
