在来線に二時間近く乗った時に読んで
涙が止まらなかったんです。
私が座り、その前に立っていた人たちにもぜったいばればれなくらい涙が出ました。
独特な価値観で生きている
主人公:一止(いちと)をはじめとする登場人物が
生死を分かりやすく表現しています。
私が高齢者福祉に携わる人間だから感情移入しやすかったのか
既に続編も発売されているようなので
映画を見に行く前に読破したいと思います。
でも、この本を読んで、主人公が嵐の桜井くんとはイメージが重ならないですよね。
奥さんは宮崎あおいさん、そのままなんですけど。
