ルパン:「俺は、若い頃、一人で売り出そうとしていた青二才だった」
という旨のセリフがあります。
そうなんです。
ルパンは元々は、本当に一人で泥棒をしていたんです。
しかし、それは間違いだと気が付いて
次元や五右衛門という仲間と出会ったのです。
しかし、その後、
三人の共同作業でも
「ルパンに盗まれた」
になります。
次元や五右衛門、または不二子ちゃんのことは語られません。
こんなこと、当然なんですよね。
しかし、青二才以下だった
私は、
本当に単純に「一人」で成功しようと思っていました。
そんなこと出来ないと思います。
誰かと一緒に行動することにより、
人は相手の行動に「我慢」や「待つ」というストレスを覚えます。
それを踏まえても、
成功したときの喜びに、
それまでかかったストレスは敵いません。
本日もお越しいただきありがとうございます。
だって、そうですよね。
盛り上げなきゃいけない場所で、自分ひとりで必死になるか
さくらであっても、仲間の「声援」があるか。
自分が前面に立っているとき、
そのさくらの声が、本当に温かく心に響きます。
もし、あなたが、孤独(ひとり)なら、
仲間の中の一人になって下さい。
仲間がいないなら、私があなたの仲間になります。
