3月の震災後、
考え方が変わりました。
顕著なのが「戦争」についてです。
それまでは、学校で学び、修学旅行で広島と長崎で原爆資料館を見る程度でした。
私は、震災の日からしばらく、
いつ余震が来ても対応出来るように、
外出時には、寒さを凌ぐためにロングのダウンコートに
必要なものは常備、旅行用かばんに携帯してました。
枝野官房長官の会見の度に大きくなる状況を怖く感じ
こんな発言信じてたらダメだと思ったからです。
どれだけメディアが買いだめを控えろと言っても
お店には食料品はなく
社会の教科書のオイルショックの写真のように
トイレットペーパーは供給が追いつかなくなりました。
そんな観点から「戦争」を見たら
3月の人々のパニックを思い返してしまいます。
本日もお越しいただきありがとうございます。
終戦記念日の今日から、私は「散るぞ悲しき」という、
硫黄島総指揮官・栗林忠道氏のノンフィクションを読み始めました。
5月にまとめ買いした本を順番に読んでいたら、たまたま今日からになっただけですが、
読み進むうちに、その偶然性に感謝しています。
