東京は
空を見上げるには、首をかなり後方に反らさないと
高層ビルの更に上の空に辿り着けません。
確か、市民病院の5階建てが一番高い建物だといわれる
私の故郷は、空が高かった。
てことを
東京に暮らしていて感じていました。
そして、現在。
違う地域ではありますが、空の高さを実感できる土地に来ています。
月並みですが、癒されている気がします。
これは、「旅先での開放感」の様な感覚なのでしょうか。
いつかは飽きてしまう感覚のような。
都会への郷愁を生むような。
しかし、旅先ではない「仲間」がいます。
今日は青空はありませんが、
それでも、充実しています。
本日もお越しいただきありがとうございます。
線路の高架道路、頂上に向かう道程で
空の高さと広さを実感すると
なぜか、胸が熱くなります。
