千葉県野田市の「やよい食堂」に行ってきました。
見てください、このぼろいお店。
10年前に閉店したまま手付かずの建物と見られてもおかしくないでしょう。
しかし、
私が行った時には既に5人以上のお客さんが。
私の隣のおじちゃんなんて瓶ビールの三本目を勝手に冷蔵庫から出してました・・・。
さて、
その魅力とは
そして
ちなみに、ご飯大盛りということも可能のようですがやめました。
ちょっと品には欠けます。
そう、ここは超大盛りで有名な食堂です。
カレーもお皿からカレーのルーが落ちるので
お皿の下にもう一皿が必須のお店。
何かと比較した写真を撮れなかった私のミスですが、
通常のお茶碗大盛り三杯分は軽くあるだろう白飯が押しつぶされるようにあり、
その上に器を飛び出すカツの卵とじ。
これで580円。
安すぎです。
しかし、これは
当日も厨房にいらっしゃいましたが
店主のおばちゃんが
「おいしそうに食べるお客さんを見ていると、ついサービスしてしまう」
という好意の究極です。
私が、このお店の存在を始めて知ったのは、
かれこれ20年前、実家で見たテレビでした。
そして、
はじめて行きました。
汚い建物。
メニューだってとても清潔とは思えない手作り。
オシャレなカフェで午後のひと時を
なんて若い女性が決して一人で来ることはないだろう空間。
しかし、
それ以外の層の人、特に20歳代以上の男性の心を掴んだ
こんな言葉望まれないでしょうが
「ビジネスモデル」です。
食事の量で最高のホスピタリティを提供されています。
最後は惰性で食べるようなカツ丼を食べて
外に出る時
「これは、やっぱり誰か連れてこなくちゃ」
て満腹を通り越したお腹をさすりながら思いました。
完全に射止められました。
大盛りと汚いお店に理解のある方は
ぜひ行ってみて下さい。
本日もお越しいただきありがとうございます。
私は、次回、チャーハンに挑戦予定です。


