「ほぼ日」の更新の行われる11時、
ダーリンこと「糸井重里」さんのエッセイのようなものの更新が間に合わなかったようです。
よく書かれていますが、
11時に間に合わなかったのは、微笑ましかったですね。
私も、
以前、仕事に遅刻したときに、
「人間らしい面があって良かった」と言われたことがありました。
規模も重要性も遠く及びませんが、
この「遅れております」という一文を読んだとき、
「人間ぽくていいな」と思いました。
パソコンのシステムを利用して行うことで、
こんなこと(ミスとは言いません)が起きるなんて
やっぱり最後は「手作業なんだもんなあ」と感じたのです。
パソコンが勝手に時勢を切り取りコラムを書いているわけではないので
あって当然の行動ですよね。
師走の慌ただしくなる頃に、心の温かくなるお話でした。

