企業にはホームページがあるのが当然になった時代が2000年頃のこと。
ホームページにはブログがあるのが必然だとなったのが、ここ数年。
そして、今、ツイッターの出来ない人は取り残されているような感があります。
私は、
パソコンがまだマイナーだった1990年代、
パソコンとは、人と接するのが下手な人が
「自分たちはパソコンがあるからいいや」と群れている集団だと思っていました。
当時は、パソコンなんて「すぐに止まる機械」に過ぎませんでしたから
「今日は機嫌が良いね」なんて言って、パソコンに接している人を見て不思議でした。
時は経て、2010年。パソコンのないことが想像すら出来ない社会情勢。
そんな中、
やっぱり思うのが、
パソコンを介さない人同士の触れ合いです。
私が誰かに与えることが出来るとすれば(冷静に「いらない」と言わないでくださいね)、
それは、私自身がもらって嬉しい、
人同士の会話です。
人はそろそろ、ダウンロードに飽きてきているのではないでしょうか。
それを示すように、世の中には、価値やホスピタリティを求める人が増えている気がします。
それでも、多くの情報はインターネットを通じて発信されるでしょうが・・・。
私のこのブログもそうですね。
