「負ける要素が感じられない」
「最低でも勝つ」
と話していた私に、
会社の同僚は、カメルーン、オランダとあれだけいいサッカーをした日本の代表チームを
まだ信用出来ていないようだった。
私は、信頼していた。2006年の代表と違い、信頼を持ってみる価値のあるチームだと私には映ったからだ。
カメルーン戦の前も、勝つことを疑わなかった。
オランダ戦の前も、大敗するなんて考えもしなかった。
そして、デンマーク戦も最低でも勝つと信じて疑いようがなかった。
ずっと信じているからこそ、喜びも倍増する。
ずっとサッカーを見てきたから、今回の代表は素敵だ。
でも、それは、少しだけ、「否定されすぎる者への哀れみ」も含まれているのかも知れないと
少し考えてしまった。
でも、胸を張って、
さあ、もっと先に行こう!!
