昨日のことですが、銀座線でiPodを聞いている男性がいました。
その男性のイヤホンから、恐ろしいほどの音漏れ・・・。
隣に人が座るたびに、立ち上がりその男性の隣から離れていきました。
イヤホンで音楽を聞くことに関してのマナー違反であることは明確ですが、
appleのイヤホンの技術にも問題がある気がしました。
正直、iPodで音楽を聞いている人のほとんどは純正のイヤホンを使っているようですが、
このイヤホンが性能が悪いですよね。
確かに別売りで高性能なイヤホンを売った方が利益は出るでしょうが、
iPodを使っている人のほとんどは、その性能やブランド製ではなく
「iPodである」ことを理由に使っている気がする。
それならば、売る側はイヤホンの面までしっかりとしたものを売ってもらわないと困る。
もちろん使う側もマナーを守って、大き過ぎない音量で聞く必要がある。
ただ、iPod本体が80点なのに、イヤホンが5点じゃ意味がない。
iPodは、純正以外のイヤホンで聞くことをヘビーユーザーの糸井重里氏も薦めるくらいだ。
appleさん、もう少し考えてね。