今日、新宿にある「バーパノラマ」というお店に行きました。
カウンターに鉄道模型が走っている、少し特別な趣きのバーです。
そこで、お客さんが持ってきたという「成田エクスプレス」が走り始めました。
一緒に行ったSさんは、それを見て大興奮!
「実際の線路を10月1日から走り始めた電車がもう模型として走ってる!」て。
周囲の席でも同様に「成田エクスプレス」の話が始まりました。
今月から走り始めた電車が「模型になって世に出ている」のには早すぎるそうなんです。
よーく見てみると、
「ヒタチ」だか「あずさ」の車両を少しだけ改良し、自分でマークなどを作り、塗装などしていたそうです。
正直、私には半分くらいしか理解できませんでしたが・・・・。
このバーのお客さんの多くは、鉄道好きな人とその知人という感じでした。
私も「その知人」の立場でしたから、「だから何?」と思う部分が多かったです。
しかし、鉄道好きな人たちは、みんな興奮気味でした。
そこで思ったのです。
「みんな、やろうと思えば出来ることでも、最初にやるのは難しいか気が引ける。でも、行った人は、その行動に対して、行っただけの結果は返ってくる」
これは、どんな仕事や状況でも同じこと。
「何より、やってみる」てことが大切なんですよね。
この「パノラマ」というお店は、アルコール類840円~という少し値段の高めのお店でしたが、
行った価値が十分あるお店でした。