レイソルは10フランサのワントップ。
「魔法の紅い靴」は、この試合も炸裂!
ルーレットやチップキックなど、魅せるプレーを展開したが、
正直、レイソルは決定的なチャンスを作ることがなかった印象が強い。
左アウトサイドのMFで出場した20李も不発。
期待が強いので頑張ってもらいたい。
試合前の「サポータータイム」という時間。
何のことかと思ったら、レイソルサポーターのオンステージ!
他のチームとは一味違うオリジナリティは、
レイソルサポーターの魅力と認識していたが、実際見ると
面白かった。
ゴール裏の柏熱地帯ゾーン(ゴール裏自由席)と指定席のバックスタンドが一帯となった応援は見る価値あり。
鹿島スタジアムも、これくらのサイズの頃の方が、密着度があって良かった気がする。
そして、私、知らなかったのですが、
40小林慶行選手が大宮から加入していたこと。
試合前から、何度も「コバヤシヨシユキ」とアナウンスがあったので
同姓同名かと思っていたら、本人でした。
驚きました。
新監督ネルシーニョと小林が、レイソルを残留に導くよう願っています。



