私が、小学生か中学生の頃、
ファミコンのディスクシステムで発売されていたソフトです。
ゲームボーイで発売された時プレイしましたが、
それ以来で、久々に遊びました。
昨日まで田舎に帰っていたのですが、
移動の新幹線の中で。
初めは相方さんがしていたのですが、
途中から私が変わりました。
相方さんは、DSの「アラレちゃん」に夢中になりました。
このゲームは、主人公が大きくなる(子供→大人)という要素を取り入れた
初めのゲームだったと思います。
しかも、皆が知ってる物語(昔話)が散りばめられているので、
楽しめました。
しかも、
私は、
ディスクシステムで遊んでいた頃、兄と一緒に進めていました。
しかも、兄がいないうちに先に進めてしまい、帰ってきた兄が怒ったなんて思い出がありました。
そんな話を今回の帰省の際に兄に話したら、
なんと覚えていませんでした。
人の記憶て、そんなものですよね。
私も、自分のことなのに、すっかり忘れていることがたくさんあるんだと思います。
田舎で暮らしているころは、都会生活に憧れていましたが、
現在は、田舎へ帰省して精気を養うことが大切な年間行事の一つです。
前回から相方さんが姪っ子・甥っ子の相手をしてくれるので、余裕もあります。
少しまかせっきりなところもあるかと、反省していますが、
そのおかげで、故郷での日々を楽しむことができます。ありがとう☆
もう、学生時代のころのように、実家で暮らすことはないと思いますが、
「新鬼ケ島」は、いつもとは少し違う帰省を演出してくれました。
本格的に新年がスタートしました。
そんな中、本日もお越しいただきありがとうございます。
