うらしるのゲームブログ(仮)

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ゲーム関連のことについて、気が向いたときに、ぼちぼちと。

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およそ一か月ぶりの更新ですね…お久しぶりです。
 
今回は、記事のタイトルにもあるように、3/3にNintendo Switch、WiiUにて発売予定のゼルダの伝説最新作、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに登場するゼルダについて考察したいと思います。念のため言っておきますが、これはあくまで僕個人の予測でしかありません。実際に発売されるゲームとは食い違った内容かもしれませんが、ご了承ください。また、考察なんか見ない状態でゲームをプレイしたいという方はUターンを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ではまず、PVに出てくるゼルダと思われるキャラクターの容姿を。
 
※3rdトレーラーより
 
ネットでの意見をちらほらと見ている感じだと、
野暮ったい
かわいくない
イモトみたい
といったものが多い印象でした。ちなみに僕も概ね同意です←
 
しかし気になるのは、今作のゼルダには今までと異なる点があるということです。それは、
最初は姫ではないのであろう
というところです。(理由は後述)
ただ、姫ではないというだけでは、スカイウォードソードや夢幻の砂時計の例があるので今までと全く異なるかと言われると微妙ではあります。
 
では、最初のゼルダの立ち位置は何なのか。
3rdトレーラーに、気になるセリフがありました。
 
※3rdトレーラー。2:38からスタート
 
「私が今までしてきたことは、なんの役にも立たなかった」
 
そして、ゼルダの格好。上にあげた画像の通りですが、これ、リンクと同じ格好なんですよね。
 
※比較参考画像、公式サイトより
 
今作はリンクの格好を変えられますが、PVでわざわざ統一して使っているのを見ると、これが勇者の格好なのではないでしょうか。
また、今作のリンクが使用するアイテムの一つであるシーカーストーンと同じようなものをゼルダが持っているシーンも見受けられます。
 
 
※3rdトレーラーより
 
以上、ゼルダのセリフ、服装、道具を考えると、今作のゼルダは最初、姫ではなく勇者として行動しようとしてたのではないでしょうか。しかし、勇者はリンクの役目であり、ゼルダの役目は姫として統治すること、今までのゼルダシリーズと同じならば、知恵のトライフォースを持つゼルダは勇者にはなれない運命のはず。だから、勇者として行動してもなんの役にも立たなかった。
もしゼルダが勇者として行動していたのなら、これは今までと大きく異なる点だと言えるのではないでしょうか。
 
 
…さて、これを踏まえたうえで、次の画像を見てみましょう。
 
※公式サイトより
 
右に映っているのはリンク、そして左に映っているのはおそらくゼルダでしょう。リンクがかしずいている様子から、ゼルダが高尚な立場にいる、すなわち姫になったと判断しても問題ないと思います。色合いは同じですが、服装が変化しているように見えます。つまり、ゼルダにはモデリングが複数種類用意されている。そしてこの、顔を出さない演出。
 
…ここからは僕の希望も含んだ推測ですが、今作のゼルダ、姫になる前と後で顔のモデリングも違うのではないでしょうか。
姫になる前は、勇者になろうと、過酷な試練に立ち向かっている。見た目も野性的であったり、野暮ったくなるでしょう。
しかし姫になった後は…?
 
以上が、ゼルダのモデリングに希望を見出したいがゆえにこじつけた僕の考察です。勇者から姫ではなく姫から勇者になった可能性を否定できませんが、おそらく、それはないでしょう。…たぶん。
 
今明らかになっているゼルダのモデリングが好きな人には不快な内容だったかもしれませんが、決して今出ているモデリングを否定したいわけではないので、悪しからず。(僕の好みではないというだけです、はい)
 
それでは、今回はこの辺で。見づらい文章で申し訳ないです…
 
 
 
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド公式サイト https://www.nintendo.co.jp/zelda/
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド3rdトレーラー https://youtu.be/1yIHLQJNvDw

ブログ開設して最初のテーマは、つい先日公式プレゼンテーションが行われたNintendo Switchについて。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1ti9rFafwTw

↑Nintendo Switch プレゼンテーション 2017

 

本体の情報、そして発売予定のソフトの情報を紹介した約一時間ほどのプレゼンテーションでしたが、今回はNintendo Switch本体について書こうと思います。

 

まずは、今回のプレゼンテーションの内容を簡単に

 

  • 発売日は2017年3月3日(金)
  • メーカー希望小売価格は29980円(税抜)
  • オンラインサービスは有料(正式なサービス開始予定の秋までは無料)
  • ソフトウェアのリージョンロックは基本廃止
  • バッテリー駆動時間は2.5~6.5時間
  • 最大8台のNintendo Switchとローカル通信が可能
  • ゲーム画面のスクリーンショットや動画撮影に対応(動画撮影は後日対応)

 

他にもまだ情報はありましたが、個人的におさえておきたいのは上記の7点でしょうかね。

 

発売日に関しては、思っていたよりも早いなあという印象。三月発売とは以前から言われていましたが、こんなに早いとは思っていませんでした。発売までもう二ヵ月もないのであっという間ですね。

 

メーカー希望小売価格は、ちょうど良い価格じゃないかなと。25000円とも35000円とも言われていましたが、そのちょうど中間の価格なのである意味予想通りだったのではないでしょうか。

 

オンラインサービスが有料になるのは予想外でした。ユーザーの年齢層が比較的低い任天堂が有料に踏み切ったのは、オンラインサービスの維持にかかる費用が以前と比較して増加したためでしょうか。それとも、年齢層が低いからこそ、その層を守るためなのかもしれません。賛否両論はあるでしょうが、この判断は個人的には良いと思います。

 

ソフトウェアのリージョンロックの廃止も素晴らしいと思います。ただ、このことによって恩恵を受けられる層は一部に限られているので、あくまでコアゲーマーへのサービスといった印象でしょうか。なんにせよ、ユーザーの選択肢に幅ができるのは良いことだと思います。

 

バッテリー駆動時間は、正直微妙ですね。給電がUSB Type-Cというのは汎用性のある規格で良いと思うのですが、それにしてももう少し駆動時間のばせなかったんですかね…

普段使いで持ち出す分には事足りるかもしれませんが、旅行などで持ち出すときはちょっと厳しい気がします。

 

ローカル通信対応は以前公開された映像からもほぼ判明していたことですが、やはりあると判明したのは良かったです。あくまで完全な据え置きではなく、外にも持ち出せるということを売りにしているハードなので、実際に友人と会って一緒に遊ぶのに必要なこの機能は必須だと思います。

 

ゲーム画面のスクリーンショット対応は、今の時代を考えると必要な機能だと思うのでこれも良かったです。動画撮影も最初から対応してほしかったというのが正直なところですが、後日対応予定とわかっただけでも良かったんじゃないでしょうか。

 

以上、さらっと書きましたが、みなさんはSwitchについてどう思ってるのでしょうか。

書いてみると「良かった」の多用で語彙力が露見してしまっただけなのですが、ゲームについて思うことを外に出す場がずっとほしいと思っていたので、これからもこんな感じでゆるーく書いていこうと思います。

次回は、Nintendo Switchのコントローラについて、もしくは発売予定のソフトについて書こうと思います(別のになるかも)