父の経営する会社に入社するまでの私の略歴を記載すると
100人中100人が同じことを考えると思う。
「なんて、絵に描いたような跡継ぎ息子のコースなんだろう…」 (実際、よく言われたものです)
略歴
・高校卒業後、地元を離れ、渋谷区にある「おぼっちゃま学校」といわれる私立大学へ
(1.2年は山の中でしたが…)
・大学卒業後、地元に本店のある都市銀行に入行(東京都下支店配属)
・その後、父の経営する会社の取引先の業界NO.1企業で業界修業(東京)
う~ん、やっぱり馬鹿息子一直線だよね、冷静に見て。
実際は、
・どうしても行きたい大学があり、2年浪人するも断念
・一生勤務するつもりで入行。
・諸般の事情があり退行決意
(別に私が問題を起こした訳ではない。しかし、ちょっと訳あり)
自分から、親の後を継ぐことを決意し表明
(親の事業をベースに何をやろう…希望に燃えとりました)
・直接戻るつもりが、修業命令
30歳を目前に、結婚式を1カ月後に控えた婚約者を東京に残し地元に戻り、父の経営する会社に入社。
ここから私の廃業へと至る、間違えだらけの後継者・経営者人生が始まるのです。