先日、体調不良を起こして病院で検査をしてもらったんです。


そしたら、B型肝炎の予防数値が低いと言われてしまいました。



日本では、B型肝炎患者は少なく、Bがた肝炎に感染していなければ特に予防接種を受ける必要がありません。


でも、フィリピンではB型肝炎患者がたくさんいるので、予防接種を受けることが義務化されてるんです。


それで、先生に予防接種を受けるようにと言われたんですが、



正直怖くなったのが本当のところ。



というのも、あまり、ワクチンが信用できないから。。。。



それに、自分がB型肝炎に感染する可能性は低いと思ったんです。


B型肝炎は、血液感染や性交渉によって感染します。


フィリピン人と性交渉していなければ感染するリスクはなく、血液感染なんてほとんど考えられないからです。



あたしはフィリピン人と性交渉することはないと断言できたので、帰国までワクチンは打たなくていいと先生に言ったんですが、聞き入れてもらえず・・・



予防接種を打たれました。





そこからが大変です。






思った通り、ワクチンは信用できませんでした。





ワクチンを打った箇所がしこりのように腫れ上がり硬くなり、イボが出来たようになりました。




さらにその日から熱が下がらなくなり、嘔吐下痢の症状がひどかったんです。




心配になったので、日本の医者の友達に電話して聴いてみると、




「あぁ~、拒否反応示してるよね。正直、日本であればきれいに精製されたワクチンが手に入るけど、フィリピンのような発展途上国だと不純物が入ったワクチンがほとんどなんだよね。その不純物が影響出してるんだよ。」



と、恐ろしいことを言われました。



症状的には長くて1カ月くらい続くと言われましたが、3週間ほどで何とか元に戻ってきました。





フィリピン、恐ろしい国です。