今日はフィリピンでよく利用されているジプニーについて。


っていうのも、先日、知り合いの留学生が被害にあったから。


フィリピン人の一般の足といえば、ジプニー。


8ペソで一乗りできるのですごく安価で便利です。


使い方がわからないはじめは、なかなか、利用するのに躊躇しますが。


あと、排気ガスがすごいので、そういう点で乗れない人もいますが。



ジプニーって、小型トラックを改造して、後ろから人が乗降できるような乗り物です。



番号が書いてあるので、自分の目的地近くにつく番号のを探すか、運転手に「○○行きたいんだけど」っていうと、「これがそうだよ」とか「これは行かないよ」とか教えてくれます。




ただ、気をつけなきゃいけないのは、ジプニーの危険性です。




ここは発展途上国、フィリピンです。



日本の治安の良さになれてると、危険な目にあいます。




私の知り合いもそうです。




彼は語学学校が終わって、ちょっと出かけようと夜、ジプニーに乗ったそうです。




夜ジプニーに乗るのは、あまり利口じゃないです。




そうしたら、ジプニーが止まって、乗り込んできた3人組。




乗客を脅して、金品をとってるっていうんです。




金を出せと、拳銃を突き付けて。。。。。




彼は怖くてずっと下を向いたまま、財布を差し出したそうです。




その後犯人たちは難なくジプニーを降りて、去って行ったんだとか。





こういう危険な目に遭遇するのはごく稀です。




ジプニーでよく聞く被害は、乗っていたら隣に座ってきた人物がスリな話です。



集団3人くらいで、一人が被害者の意識をそらせ、その間にスマホや金品をとるという話の方が多いです。






知り合いのフィリピン人でさえ、警戒して、乗れるときは助手席に乗ります。




ジプニーの助手席の方が、集団で乗る後ろより安全だからです。





貴重なものを持っているとき、夜などはジプニーはやめましょう。