先日、あり得ない悲惨な話が舞い込みました。



つい2か月くらい前に、セブで働いてくれと言われてやってきた知り合いの日本人。



なんと、社長からメールが来て、いきなり





セブで展開していたレストランを閉店することにしたので、






来月いっぱいで辞めてくれ。と言われたそうです。







いきなり







ビックリじゃないですか????









自分だったらどうですか?








セブで働いてほしいと言われてやってきて、その2か月後。







急に店を閉めることにしたと言われ、その1か月後には解雇って。









セブにいる社長は基本自己中なんですよ。







セブにいる社長は、先見の目なんて持ってません。







ちょっと、不動産投資とかで資金が出来た人がもうちょっと資金を増やそうと、会社を立ち上げるのがセブです。






人件費が安い賃金だから、飲食店はうまくいくだろうなんて、下調べもしないで、





なんとなくで始めちゃうって、






特に宣伝も何もしないから、誰にも知られることもなく、








それで売れないからと、たった2か月くらいでお店を閉めちゃうんです。







投資家が社長にはなれないんです。





そもそも、投資家は買い時売り時を見極めて、瞬間的にお金を増やしていく仕事。






社長業は、長い年月をかけて、社員とともに会社を育てていくもの。






お金があるからできる仕事じゃないんです。







にしても、セブに来て2か月でクビって。






家も契約させられ、家賃も払っていかなきゃいけない。





こっちで再就職といっても、セブではなかなか見つかりません。






飛行機代の援助もなければ。







セブで社長をしている人は、社員を人とは思っていません。






セブで社長をしている人は、自分のことしか考えてなく、社員をものだと思ってます。







安易に、海外で就職すると、痛い目にあいます。





投資家の社長ごっこには付き合いきれないです。





セブの日本人には気を付けてください。