江戸っ子は気が早いとか聞きながら育ってきて、なんとなく当たっていると思えてきた。


だって相棒へのクリスマスプレゼントをもう用意しているもの。


おまけに季節外れにもほどがある代物を。


いくらなんでもと買い直した。


相棒の誕生月は二月で寒気のなかにある。もう少し季節の進みを待ってくれたら、夏山に重宝するはず。


その相棒は週末に白馬へ出かけた。

天気か悪く登るのは諦めたと聞いた。


お土産をもらった。



僕のセンスとは雲泥の差である。