中学生の頃に父親のメモ帳を盗み見ると、

ほとんどが海を想う散文だった。


母は算盤を弾くのが速くて、数学が得意だった。


僕はなにをするのだろう。

身体のなかにある、なにを継いでいるのだろう。


選んだ答えは、文章を書くことだった。


試し書きともっと深く読み取る視野を深めて、就職先はこれに準じた会社を選んだ。


原稿用紙が五枚でも一枚でも四百目の四角にぴったり。を置く訓練もした。


書くのが好きだから長くブログも続いているのだろうと思っている。


さて、今日は曇り空で陽射しが少なかった。


去年はなにを着ていたのだろう、、、。


とんと頭に浮かばない。