登山をしていなかったら知らなかったお店。


雲取山からの帰り道に立ち寄ったから、それから七八年は経つかな。


野趣溢れるお店。


芯まで焼かれた石でジビエを食う。


でかい窓のむこうには武甲山が鎮座している。

荒々しく削られた山肌。


リハビリの先生が武甲山に登るたびにどーんと発破を仕掛けたような音が聞こえると言ってた。


やだ、そんな山。


今日は秩父に。


ジビエを喰いにきた。



鹿、猪、熊。


石器ががんがんに焼かれてるからTシャツに。


臭くないしばかばかいけちゃう。



食べ終わったらドライブしよ。