だんだんと眠りが浅くなる頃に、ちかくに雷が落ちた。


どーん、ばりばりぃ。


なんだよ朝っぱらから。

眠れなくなるじゃん。


宣言とおり。


もう眠くなってきた。


昼に青年小屋のホームページ見てたら、情報発信の取り組みが変わっていた。


更新の日時もなかなかのタイミング小気味良い。


きっと息子さんかな。


最後に見たのは中学生だったから、十年も過ぎれば立派な青年になったのでしょう。


残念なのは皆んなで集まって呑んでオーナーの弾き語りに耳を傾ける。


君たちどうしてここに?


手をあげて、はい僕の誕生日なので。


珍しいね、と応えながらまんざらでもない笑顔。


ラストナンバーは、吉田拓郎のいつまでたっても

ハッピーバースデー トゥ ユーでした。


よし、少し目が覚めてきた。