師走
途中に食べたIvorishのフレンチトースト
高尾山まで帰ってきました。
お坊さんも走る忙しさの月になりましたね。
早くこの歳時記が終わってくれないかな。
毎年毎年、馴染めないのですよ。
あちらこちらに大小の渦が出来ているようで。
飲み込まれそうで怖い
なので、ちょっと息抜きを。
今年の山行を振り返ろうかと思いまして。
◯一月
陣馬山〜高尾山縦走
何年間も続けている山行です。
藤野駅からバスに乗り和田下車。
民家傍から登山道に入ります。
3〜4年前は植物にたっぷりと霜が降りたり小川の流れが少なかったりしていました。
けれど、今年も暖冬傾向にあるのかどこも凍ったりしていません。
定点観測って楽しいですね。
動きを感じられて。
コースは歩きはじめから急登。
平たくない道は最短距離ならではでしょうか。
はぁ、はぁ
もう少しで陣馬山山頂。
誰が、何の為に白馬を⁉️
そんな疑問がつい最近になって霧散しました。
京王電鉄が人寄せの為に設置したと知り愕然
遠くには江ノ島。
テーブルが空いたところで朝飯に。
相棒が料理担当。
チーズたっぷりのドライカレーを作ってくれて、ばくばく喰いまくりました。
白馬は正月飾り🎍
おなじ様に初登りはここと決めている人も多いのでしょうか。
次から次へと登ってきます。
それから富士山
綺麗な姿を高尾山までずっと見せてくれました。
このコースを歩けなくなったら北アルプスを引退するか、宿泊数を増やして歩くのか、それを決めなくちゃいけないでしょう。
僕たちの夏山は最長距離を計画しています。
話はそちらへ。
歩きながらずっと話します
毎年、毎年
見知らぬ世界を語りながら。
途中に食べたIvorishのフレンチトースト
ベリーがふんだんに使ってあってめちゃくちゃ美味しいです
陣馬山、景信山、城山、高尾山へ延びるこのコースは適度なタイミングで休憩ポイントが設けられているので、ついついひと息をついてしまってスピードが上がりません
森林伐採が行われたシモバシラの穴場は、砂ばかりの一本道になってしまいました。
遠くに見つけても、丸めて捨てられたティッシュだったり、わざわざ踏みつけて破壊したものだったり。
なにをする為に山に来ているのでしょうか。
高尾山は多い時は年間20回以上登ってきましたが、近年はほとんど訪らなくなりました。
植生回帰の為に張ってあるロープを越えて草花を摘んだりする人も居て、僕も注意したことがありますが、なんだかひどく哀しくなり足が遠のいているのです。
薬王院にお詣りをしてからは猛ダッシュでした。
相棒を列に並ばせてチケットを購入に向かいます。
時間のくくりは四時とされていますが、チケットを押さえれば遮断されません。
下山すると温泉に浸かり、いちばん美味しそうな定食を注文しました。
今年もまた歩けるね。
頑張った自分たちへのご褒美にしました。
はじまりに





