たまに相棒の親父さんを記事にしています。
それは親父さんが山の先輩であるからです。

親父さんは同年代の山仲間とあちこちの山に登りに出掛けたり、相棒とも遠征に向かいます。

槍、劔、白馬は近年の初登頂になります。

帰省してから山行の土産話を聞くのですが、歩くスピードが落ちているとか転倒も増えた。とよく聞くようになりました。

昨年の初冬の頃に相棒はこう話していました。

来年からは親父が一度でも足を運んで想い出深い山にシフトしていこうかと思ってさ。
白山の一番いい季節は黒百合が咲く頃だと話していたから飛行機で行くつもりなんだ。

ところが、親父さんはお前と行くのに新しい山に行かないと意味がない。
そう言って聞かないのだとか。

じゃあ、何処に行く?と聞くと、屋久島だと即答したそうです。

感嘆しました。

今夜は相棒と下見です。

九州地方で一番標高が高い山なんですね。