スーパーに実山椒が並んでいました。
初めて手にしたので何処から手をつけていいのか分かりません。
ちょっと調べると下処理が必要とのこと。
見よう見まねで調理スタートです。
その頃は香りと味覚についていけなかったのに年によって変化するものですね。
30分ほど水に浸します。
汁がロゼワイン色になっています。
この煮る時間にばらつきがあります。
3分とか潰せる位までとか。
僕は中間あたりを取りました。
いよいよ最難関。
実山椒処理の頂上直下に来ました。
バラすのです。
実と枝を。
忍耐のみでテクニックは不要です。
ちまちまちまちま
3時間ほど水を換えながら。
ふぅー気長な作業でした。
この後は実を乾燥させてお終いです。
さて、どう加工しましょうか。
素人には醤油漬けが簡単なようです。
ほかの一手をご存知でしたらご指導ご鞭撻よろしくお願します。
それにしても良い香りがしてきます。



